| 第3回パワーチェック |
H18/10/15に3回目のパワーチェックを敢行。
場所はみなとみらいの予定でしたが昨今の法令遵守運動の影響で厚木のSABで開催。
基本的事項は1回目と同じ。
今回はエンジン載せ替えに伴うリセッティングの効果がどうでるか検証。
今回の測定結果から→パワー・トルク曲線。
今回はエンジンへの影響を考慮し、空燃費は濃いめの状態。
排気温度が許容値を超えると、燃焼状態に問題が無くても機械的な問題で、各部が溶けたり異常過熱してしまうので排気温度の上限を900℃に設定。(←900℃自体は一般的な数値です)
で、それに合わせた燃料噴射を行うと現状の管理人車の吸排気系では空燃費を10.3まで濃くする必要が生じている。
今回はその状態で測定を行い、エンジン単体の出力は326psでした。
結果は今までで最低です(泣)。
ただ点火時期をエンジン載せ替え前よりかなり遅らせて、燃料も高回転は濃いめに設定している事から、この程度が当然なのかなぁと考えています。
次回のパワーチェックでは、
「高回転の空燃費を若干薄まる方向にセット、目標値は10台後半」
「高回転高負荷の点火時期を問題が生じない領域のみ1〜2度進角」
で再チャレンジします。
・・・・時期は未定ですが、一緒に参戦してくれる人求む。
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