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車のうんちく・・・・・JZX81の白煙対策
JZX81から1JZ-GTEが搭載される様になりましたが、初期の1JZでは、マフラーを交換し触媒を抜くとマフラーから白煙が出る事があります。この原因についてはどの説が本当か分かりませんが、下記の様な説明が有ります。
説明@
タービンのオイルシールが弱く、マフラー交換で排圧が下がるとオイルを吸い出してしまう。

説明A
ブローバイの取り回しが悪い。


説明@の考察
1JZ-GTE(VVT-i無し)ではCT12Aと言われるタービンを使用しているが、初期型はタービンのシールが弱くマフラーを交換し触媒を抜くと白煙が出るとのこと。でも管理人が以前乗っていた81は平成2年の初期型で触媒を抜いたりフロントパイプを入れたりと2次排圧が下がるパーツを付けていたが白煙の発生は無し。そんな理由から説明@は真偽は・・・?て感じです。

説明Aの考察
まず、サージタンク〜ヘッドカバー間のブローバイホース等について対策品が出ていること。次にJZX90になってから同形式エンジンだがタービン側のブローバイ戻り配管の接続位置が変更されていること。
以上の理由から管理人的にはこれが本命と判断。

ブローバイ還元の理屈では
 負圧時
  ヘッドカバー〜サージタンク間のバルブを開放し負圧でブローバイをサージタンクに排出し燃焼させ
  タービン側からエアーを吸入しエンジン内部を浄化する。

 正圧時
  バルブを閉じてタービン側の吸気に合わせてブローバイを排出し燃焼させる。

となっており、以下は推測ですが、バルブに問題があり圧力に関係なく開放するとすれば、サージタンクが正圧時はヘッド内部の圧力も上昇するのでブローバイは強制的にタービン側で排出されるが、負圧で排出する訳では無いので、エンジン内部のオイルも余分にタービン側へ排出されてしまうと予想。管理人は説明Aが本命と思いますが実際に白煙が出ていた訳では無いので、真偽は不明。でも理屈上は最も正当な理由に感じます。 
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